おもちゃを高く売るために気をつけたいポイント

元の状態に近いまま保存する

おもちゃをコレクションするのは楽しいものですよね。でもどうしてもスペースの都合で家に置ききれなくなってしまったり、他のおもちゃを買うために手放さざるを得なくなったりと、売ることを考えることもあるでしょう。そんな時に玩具をできるだけ高い値段で売るためにはどうしたらよいでしょうか。基本的には購入時の状態に近いもののほうが高値がつきます。ではどのようなポイントを抑えておかばいいのか、そこに触れていきたいと思います。

箱や付属品はとっておく

玩具のパッケージや説明書などはできるだけとっておきましょう。どうしても場所をとるので捨ててしまう人もいるでしょうが古いおもちゃになればなるほど、付属品やパッケージが揃っているかどうかは値段の査定に影響を及ぼします。古いビンテージものだと箱だけで数万円お価格が就いたことすらあります。ですので、玩具本体以外にも説明書や付いていたパンフレット、シールなどもとっておき、できるだけ購入した時にあったものすべてが揃うようにしてきましょう。

変色などを防いでおこう

本体がきちんとパーツが揃っていても、色が変わってしまっていたりすると査定は大幅にマイナスになります。では変色を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。まず直射日光は大敵です。紫外線がプラスティックを劣化させてしまいます。またダンボールも色素がおもちゃに移ってしまい黄ばみを発生させることがあります。その他に気温が高い場所においておくとパーツが歪んでしまったり、電池を入れておくのも危険です。このような転移注意し、本体の劣化を防ぎましょう。

フィギュアの買取を依頼する場合には豊富な知識を持っている専門ショップを利用すれば、相場の価格を見極めて高額で引き取って貰えます。